フィフティ・シェイズ・オブ・グルー?

翻訳をしていると、至極シンプルに思われる言葉に非常に悩まされることがあります。 例えば、日本語の「青(ブルー)」という単語を調べてみると、青いという意味だけでなく、その前後関係によって緑(グリーン)、白(ホワイト)、灰色(グレイ)、黒(ブラック)といった意味まで出てくるので驚きます。

ニホンゴって難しい?

日本語は難しい言語だと思っている人が多いようですが、実際のところ、どれくらい難しいのでしょうか?もちろん、確かに学習したり、翻訳したりするには難しい言語です。でも、そこには、一般的に想像される難しさがあるのだと思います。

日本製品の英名あれこれ

トランスクリエーション(マーケティングやブランディングの分野における、創造的な現地化)は簡単な事ではありません。その中でも難しいのは、そもそもの名前を外国のマーケットでどのように変化させるか、ということだと思います。今回は、3つの日本ブランドを取り上げて、それらの名前が英国のマーケットでどのように変化したかについて書きます。 ヤクルト:ドイツ語か、日本語か・・・、えっ、エスペラント語?! 乳酸菌ドリンクのヤクルトは、英国で2016年秋から広告キャンペーンが開始されました。

WeDoJapanの日↔英翻訳ガイド (UKTI)

 Export to Japan様のウェブサイトから、WDJ作成の日⇔英翻訳ガイドをダウンロードしていただけます!. 最近の調査によれば、日本の英語力は世界26位。前後にはインドとイタリアが位置し、韓国、シンガポール、マレーシアは日本より高い順位となっています。リーディングや文法を重視する教育のおかげで日本人の多くは英語を読むことはできるものの、日本企業とビジネスを行う際には英語から日本語への翻訳が必須です。

クールジャパンは必要か?

イギリスのスポーツカーが好きなフランス人は、キャス・キッドソンのバッグも好きだろうか。スコッチを愛する中国人はどうだろう。彼らはUKポップスにも心奪われるだろうか。答えはどちらもたぶん「No」。そんなところからある疑問が生まれた。なぜ「クールジャパン」と称して、寿司から盆栽用の剪定ばさみ、クレヨンしんちゃんから剣道にいたる一切合切をまとめたイベントやキャンペーンをするのだろう。

Japanese Knife Company

日本製品専門のオンラインショップ

細部へのこだわりと優れた品質で有名な日本製品。日本には、そこにしかない、ワクワクするような素敵な商品がたくさん売られています。そうした商品を目にする度に、「これをイギリスで売ろうと思う人はいないのだろうか?」という思いが沸々と湧きあがります。

Export to Japan

Export to Japan

2015年の始まりにちょっとうれしいお知らせです。WeDoJapanは、この度、日本でビジネスを展開するイギリス企業を支援する非営利プロジェクト、Export to Japanの公式パートナーとなりました。Export to Japanのウェブサイトを通じて、イギリスの輸出会社向けにお得な割引料金で当社の翻訳、トランスクリエーション、その他のサービスを提供いたします。

篪庵(ちいおり)プロジェクト

2003年のこの記事は、日本に関する素晴らしい著書、『美しき日本の残照(Lost Japan)』、『犬と鬼 — 知られざる日本の肖像–(Dogs and Demons:Tale from the Dark Side of Modern Japan)』を書いたアレックス・カー氏への初めてインタビューする機会を得たときのもの。