Archive by Author

WDJ初!書籍翻訳<話題の森林浴>

日本生まれのリラクゼーション法「森林浴」が、今世界で注目を浴びているのをご存知でしょうか。森林浴は1982年に林野庁が提唱した造語ですが、数年前から欧米でも”forest bathing”、さらには日本語のままで”Shinrin-yoku”として紹介されるようになり、新しい健康法として話題になっているのです。

フィフティ・シェイズ・オブ・グルー?

翻訳をしていると、至極シンプルに思われる言葉に非常に悩まされることがあります。 例えば、日本語の「青(ブルー)」という単語を調べてみると、青いという意味だけでなく、その前後関係によって緑(グリーン)、白(ホワイト)、灰色(グレイ)、黒(ブラック)といった意味まで出てくるので驚きます。

ニホンゴって難しい?

日本語は難しい言語だと思っている人が多いようですが、実際のところ、どれくらい難しいのでしょうか?もちろん、確かに学習したり、翻訳したりするには難しい言語です。でも、そこには、一般的に想像される難しさがあるのだと思います。

日本製品の英名あれこれ

トランスクリエーション(マーケティングやブランディングの分野における、創造的な現地化)は簡単な事ではありません。その中でも難しいのは、そもそもの名前を外国のマーケットでどのように変化させるか、ということだと思います。今回は、3つの日本ブランドを取り上げて、それらの名前が英国のマーケットでどのように変化したかについて書きます。 ヤクルト:ドイツ語か、日本語か・・・、えっ、エスペラント語?! 乳酸菌ドリンクのヤクルトは、英国で2016年秋から広告キャンペーンが開始されました。

WeDoJapanの日↔英翻訳ガイド (UKTI)

 Export to Japan様のウェブサイトから、WDJ作成の日⇔英翻訳ガイドをダウンロードしていただけます!. 最近の調査によれば、日本の英語力は世界26位。前後にはインドとイタリアが位置し、韓国、シンガポール、マレーシアは日本より高い順位となっています。リーディングや文法を重視する教育のおかげで日本人の多くは英語を読むことはできるものの、日本企業とビジネスを行う際には英語から日本語への翻訳が必須です。